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脳は否定形をイメージできない

2026年7月2日

これまでに読んだ本の中で

と感じた勉強のやり方を紹介します!

今回は
脳は否定形をイメージできない
というものです。

詳しくはコチラ

(前略)
なお、「やります!」に言い換える方法については、注意事項が一つあります。
それは、「否定形の言葉は使わない」ということです。

「緊張しないようにします」
「遅刻しないようにします」
「眠らないようにします」

このような「◯◯しないように」という表現は使ってはいけません。
なぜなら、脳は否定形をイメージできないからです。

そのため、例えば「緊張しないようにします」と考えると、「緊張する」状態をイメージしてしまい、そのイメージでかえって緊張しやすくなってしまうのです。

ですから、このような場合は、「やります!」という表現になるように言葉自体を言い換えてもらうようにしましょう。例えば次のような感じです。

「落ち着きます」
「◯分前に到着します」
「起きています」

このように肯定形になるように言い換えることで、脳がその状態をイメージできるようになるのです。

秀和システム【いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング】より引用


この考え方に初めて触れたときに
「確かに!!」
と衝撃を受けたことを今でもよく
覚えています。

それ以降,
生徒の皆さんと目標について
話すときには,意識して
否定形を使わない(使わせない)
よう心がけています。

脳は良くも悪くも単純なようで
聞いた言葉をイメージして
そのように思い込む特性がある
と見聞きしました。

メンタルの側面になりますが
「思い込みの力」の重要性
おそらく何事にも通ずることだと
思います。
目標達成のコツとして
脳の特性を上手く利用することで
最大限のパフォーマンスを
発揮できるようにしましょう!


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